病院沿革・概要

医療法人 千徳会

桜ヶ丘病院

 

病院沿革・概要





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更新日 2011-4-13 | 作成日 2010-01-22

■ 沿革

1937年 (昭和12年 7月)

箕島寿町に成川医院開業 (院長 成川千代子)

1975年 (昭和50年 5月)

北新町に成川産婦人科医院新築 (院長  成川守彦)

1981年 (昭和56年 4月)

医療法人千徳会成川産婦人科と組織改称 (理事長 成川守彦)

1982年 (昭和57年 5月)

宮崎町に医療法人千徳会桜ヶ丘病院開設 (院長 池田廣播)

1984年 (昭和59年 4月)

成川守彦理事長 院長に就任

1992年 (平成 4年 8月)

腎センター(人工透析)室開設

1995年 (平成7年 11月)

医療法人千徳会さくら訪問看護ステーション開設

1998年 (平成10年 10月)

新館病棟60床を増改築(一般病棟から完全療養型へ)

2000年(平成12年 4月)

全床完全型療養型病床群 (99床:介護病床20床を含む)

2000年 (平成12年 11月)

腎センター室拡張工事(29床に)

2003年 (平成15年 6月)

本館病棟39床を療養病棟から一般病棟(特殊疾患療養病棟)へ

2004年(平成16年 2月)

栄養課新築移転(ドライシステム完備)

2006年 (平成18年 2月)

(財)日本医療機能評価機構より病院機能評価認定取得

2006年(平成18年 4月)

(社)日本透析医学会より教育関連施設認定取得

2006年 (平成18年 10月)

腎センター室拡張工事(最大38床に)

2006年(平成18年 10月)

(中)日本アフェレシス学会より施設認定取得

2008年 (平成20年 4月)

成川暢彦理事 院長に就任

2009年 (平成21年 4月)

新館病棟60床を全床医療療養病床へ

■ 概要

  •  桜ヶ丘病院は一般の内科を中心に、内科・腎臓内科(人工透析)・呼吸器内科・胃腸内科・糖尿病内科・脂質代謝内科・皮膚科・婦人科・眼科・放射線科・リハビリテーション科・禁煙外来 人間ドック・協会けんぽ管掌健診指定・各種健診を併設し、また、併設・関連施設に訪問看護ステーション、特別養護老人ホームを持ち高齢者医療・介護にも取組み、地域の皆様方にお役に立ちたいと、医療活動を展開しております。
  • ● 腎センターではベッド数31床を確保し、日本透析医学会認定医が慢性腎疾患者に対する血液透析療法の他 下肢閉塞性動脈硬化症患者に対するLDL吸着療法等、血液浄化療法全般にわたる治療を行っています。又、和医大腎臓内科・血液浄化センターから医師派遣をして頂き、保存期腎症から、末期腎症(血液透析)まで、広く腎療法の管理を行っています。
  • ● 協会けんぽ管掌健診指定、人間ドック、各種基本健診を実施し、地域の皆様の健康増進のお手伝いに積極的に取り組んでおります。また、禁煙外来も保険適応(2010.1.1~)となりましたので、ご利用頂いております。
  • ● 入院許可ベッド数99床を持ち、患者さん・ご家族の方々に喜んでいただくために心のこもった医療、看護を実施しています。
  • ● 地域の病院・診療所とも連携をとり、医療体制の確立を目指しております。

私たちは、地域の皆様に親しまれ信頼される病院として貢献させていただきたく、努力してまいります。
今後ともご指導ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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