もの忘れと認知症の違い
「もの忘れ」には老化によるものと、認知症によるものがあります。
「老化によるもの忘れ」は誰にでもある自然なものですが、「認知症によるもの忘れ」には注意が必要です。
もの忘れ外来では両者の鑑別を行い、その対応策を一緒に考えていく専門外来です。最近、ご自分やご家族で「もの忘れ」がひどく困っているなどの症状がある際は、お気軽にご相談ください。
当院では、脳神経外科医と神経内科医が担当し、専門的な診察を受けることができます。
診察時間
脳神経内科 :水曜日(予約制) 9:00~12:00 (受付11:30まで)
※祝日は休診。医師都合により休診となる場合がございます。
受診の流れ
- 問診と診察
ご本人やご家族から生活状況等お話をうかがい、症状などを把握します。 - 認知検査
記憶や認知機能などについて調べる検査をします。 - 各検査
頭部検査(CT検査)を行い、何か病気が潜んでいないか調べます。
症状によっては、血液検査・心電図・胸部X線検査・尿検査などの一般的な検査を行う場合もあります。 - 診断
医師が診察し、検査結果や現在の状況について説明を行い、今後の治療方針を相談します。
※一例のため、実際の受診時は流れが異なる場合があります。